【最高の物語】「FINAL FANTASY Ⅹ(ファイナルファンタジー10)」をオモイダス!(ネタばれなし)

(※この記事は、2019年2月14日に更新しました。)




どうも、アーロンです。

昔のゲームをオモイダス!ということで、まず、思い出したいのは

「FINAL FANTASY Ⅹ(ファイナルファンタジー10)」

です。

ff10-illust.jpg
©SQUARE ENIX

本作は、2001(平成13)年7月19日に、プレイステーション2用のソフトとして発売されました。

えっ、そんなに昔ではない?

いえいえ、もう18年以上前(2019年現在)に発売されたソフトです。

日本国内の販売数は、320万本、プレイステーション2のソフトの中で販売数第2位だそうです。

ちなみに第1位は、2004年に発売されたドラゴンクエスト8で、370万本です。

さすが!ドラクエですね!

そして、さすが!FFですね!

あっ、ところでこの「FF」って、「エフエフ」って一般的には読みますよね?

僕が小学生の頃は「ファイファン」って読んでましたね。

これは地域的なものなんでしょうか…

・・・すいません、話がそれてしまいました(;^ω^)

王道RPGが大好きな僕は、ファイナルファンタジーシリーズを1と2を除いて、すべてクリアしています。

ちなみに、もう一つの王道RPGであるドラクエは、ドラクエ10を除いて、ドラクエ1~ドラクエ11までクリア済みです。

その中でも一番最初にオモイダシタイのが、このファイナルファンタジー10でした。

僕は、当時、高校生でしたが、発売日がちょうど夏休みに入る直前だったんですよね~。

この夏は、ファイナルファンタジー10をやりこみましたね。

まず驚いたのは、プレステ2なので、映像が綺麗だったこと!

ゲームを始めて数分、「水が本物だ!」と、映像の綺麗さに感動しました。

ところで、面白いRPG、の基準って何ですか?

人によって違うと思いますので、色んな意見があると思います。

僕にとっての、RPGの面白さの基準は、大きく3つあると考えています。

1つ目は、「主人公に感情移入ができるかどうか」です。

2つ目は、「世界観がきちんと作られているかどうか」です。

3つ目は、「成長することを実感できるか」です。

(※ストーリーは、世界観がしっかりしていて、主人公に感情移入ができれば、どんな話でも大丈夫だと思っています。)

王道のRPGであるドラクエファイナルファンタジーは、この3つが素晴らしいからこそ、王道になったのだと思います。

ドラクエやファイナルファンタジーは、シリーズが長く続いており、このゲームを買う人たちの中で世界観が出来上がっているという点が強いですよね。

その分、期待が大きいので、これじゃない感が出たときは、厳しい評価になりますよね。

僕は、ファイナルファンタジー10が最高傑作であり、最後のファイナルファンタジーだと思っています。

インターネット上では、様々な意見を目にしますので、異論はあろうかと思います。

どれも納得する意見なんですが、僕は、戦闘のシームレス化を受け入れられませんでした…( ;∀;)



さてさて、ファイナルファンタジー10について、思い出していきます。

主人公は、ある出来事がきっかけで、今まで住んでいた世界ではない、異世界である「スピラ」に迷い込みます。

僕は、この「スピラ」の世界観がとても好きなんです。

詳しいことはネタバレになってしまうので詳細は言えませんが、「エボン」という教え(宗教のようなもの)があり、ファイナルファンタジーの世界観である「召喚獣」があり、「シン」という恐怖の存在(魔王のようなもの)があります。

RPGで、宗教のような存在がストーリーの軸の1つとして存在するものって、あまりないと思うので、そこが余計にリアルに感じたのかもしれません(とはいえ、僕は、特に信仰している宗教はないんですけどね)。

そうそう、ファイナルファンタジーシリーズの「召喚士」という職業(ジョブ)に、これほどまで光を当てたシリーズもなかったと思います。

さて、この「スピラ」の世界ですが、主人公も異世界から来ているので、どんな世界なのか、まったく分からないところから始まります。

プレイヤーである我々も、「スピラ」に関して、情報がないままゲームは始まります。

つまり、主人公とプレイヤーの目線が同じであり、主人公とともにこの世界の常識を知っていきます。

そして、「スピラ」の世界では当たり前ということが、異世界から来た主人公(プレイヤー)にとっては当たり前ではないという感覚、それに対して異論を唱える主人公…主人公に感情移入しやすいなと思いました。

また、ストーリーが非常にわかりやすいというのも、ファイナルファンタジー10の特徴です。

ドラクエシリーズは、おおむね、悪の魔王を倒す旅という一本道のストーリーであり、これは非常にわかりやすいですね。

ファイナルファンタジーシリーズのストーリーって、僕は、正直、子どもには分かりにくいなと思っていました。

特に7や8は、旅の目的って何だっけ?と思った記憶が残っており、ファイナルファンタジーのストーリーは難しいというイメージでした。

ところが、ファイナルファンタジー10は、「シン」を倒すという明確な目的があり、旅を続ける意味というものが分かりやすかったです。

ストーリーの起承転結の「転」の部分には、「えー、そうだったのか!」という衝撃を受けた覚えがあります。

それと、本作から、キャラクターボイス、つまり、登場人物がしゃべるようになりました。

これも、感情移入しやすい要素だったのかなと思います。

まるで映画を見ているような感じでしたね。

ただ、これを嫌う人もいらっしゃるみたいなので、ここは好みですかね。

僕は、声がある方が断然良かったです。

そして、このファイナルファンタジー10を通じて、僕は、ヒロインである「ユウナ」に恋していたと思います。

とはいえ、その他の女性キャラ「リュック」や「ルールー」も魅力的です。

最後に、ファイナルファンタジー10で伝えたいことは、音楽です。

僕が唯一購入したゲームのサントラはファイナルファンタジー10でした。

ゲームを起動したら流れてくる「ザナルカンドにて」は名曲ですし、そのほかにもいっぱいいい曲があります。

今だと、プレイステーション4、プレイステーション3などでリマスター版が発売中みたいなので、未プレイの人は1度はやってほしい名作です。

僕は、2019年に任天堂スイッチでリマスター版が出るそうなので、買っちゃおうかなと思っています。

本当はもっと語りたかったのですが、今日はこのあたりで。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

※語りつくせてない部分は、追記したり、別の記事にすると思います。それくらい好きな作品です。






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